2010年01月27日

<星雲>5500光年かなたの「出目金」?「猫の足」?(毎日新聞)

 地球から約5500光年離れた「出目金星雲」を、欧州南天天文台が南米チリにある望遠鏡で観測し、詳細画像を公開した。星雲は、さそり座の「尾」の近くにあり、形状から日本では「出目金星雲」、欧州では猫の足の裏にある肉球をイメージして「猫の足星雲」と呼ばれている。

【写真特集】日本で観測された彗星

 同天文台は、欧州14カ国が運営する天文観測施設。星雲は、誕生直後から終末期まで数万個の星で構成されている。星が寿命を終えて爆発した跡も観測でき、星の進化を考える貴重なデータになるという。【永山悦子】

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たばこ製造販売「国民的議論待つ」=元喫煙者の請求棄却−横浜地裁(時事通信)

 長年の喫煙で肺がんや肺気腫になったとして、元喫煙者ら3人が国や日本たばこ産業(JT)に、1人1000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が20日、横浜地裁であり、水野邦夫裁判長は請求を棄却した。
 原告側は訴訟で「たばこには有害性、依存性があり、製造販売は違法」と主張した。
 これに対し、水野裁判長は「(原告らの喫煙当時は)喫煙を許容する社会意識が支配的で、製造販売が違法だったとは評価できない」と判断。一方で「製造販売をめぐる環境には一定の変化が認められ、今後の在り方については国民的な議論を待ち、国会審議を経て決定されるべきだ」と指摘した。 

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posted by マサキ ヨシハル at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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